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Beauty Column 読む美容液ビューティーコラム
September vol.3
油断大敵!これからは秋バテに要注意
心地よい涼しさを感じるようになったこの頃。暑かった夏も終わって過ごしやすくなったはずなのに、何だか体がだるくて疲れ気味…という方はいませんか?もしかするとその症状、9月後半から急増する「秋バテ」かもしれません!
夏バテとの違いと原因は?
近年、増えているという「秋バテ」。暑さが落ち着く9月後半から、倦怠感や疲労感、頭痛などの体調不良を訴える人が多いのだそうです。
夏バテがリセットできていない、夏の生活習慣が抜け切れない(冷たいものばかり飲む、入浴をシャワーだけで済ませる、など)というのが主な原因ですが、この時期特有の気候の変化も大きく影響しているとか。
朝晩の激しい気温差は体に大きなストレスをかけますし、長雨や台風による気圧の乱れは気分を落ち込ませたり、頭痛・めまいといった体調不良を起こしたりしてしまいます。
温め&リラックスで秋バテを予防
そんな秋バテの予防・解消には、「体を温めること」と「リラックスすること」が大切。これからでも間に合うので、次の3つの方法をぜひ実践してみましょう。

湯船に浸かってリラックス

「暑い夏こそお風呂に入ろう!夏入浴のススメ」でもご紹介したように、ゆっくり湯船に浸かることは体を温めるだけでなく、代謝アップや安眠にも効果的。ぬるめのお湯(38℃程度)に10~20分ほど浸かると、リラックス効果も抜群です。温め効果に優れた入浴剤を利用するのもおススメです。

マッサージで体をほぐす

体のコリをほぐすことは、血行促進や疲労回復につながります。ストレス過多の時は筋肉が緊張していることが多いため、マッサージや簡単なストレッチで筋肉を柔らかくしてリラックスさせましょう。

体を温める食材を積極的に摂る

生姜・ネギ・カボチャ・ゴボウなどは体を温めることで知られる食材。秋に旬を迎える食材の中では、サツマイモや栗、ぶどう、サンマなどがあります。冷たいものはできるだけ控えて、体を温める食材や温かい飲み物を摂るように心がけて。
放置しておくと大きな病気につながる可能性もあるという「秋バテ」。疲れがとれない、やる気が出ない、スッキリ起きられない、といった秋バテサインに気づいたら、早めにケアして楽しい秋を過ごしましょう!
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