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Beauty Column 読む美容液ビューティーコラム
September vol.1
夏の終わりはボディパックで保湿ケアを
夏のダメージを受けた肌は、水分を奪われて乾燥しがち。キメが乱れてハリツヤも失われるため、体全体にも徹底した保湿が必要です。そこでおすすめなのが、うるおいを内部まで浸透させて閉じ込める「ボディパック」。今回は簡単にできるボディパック方法を、部位別にご紹介します。
手・足の甲
手や足の甲は、体の中でも特に日焼けしやすい部分。気がつかないうちにシミやシワができていることも少なくありません。
お手持ちの化粧水(またはボディローション)をコットンやティッシュにたっぷり含ませ、手と足の甲にのせます。同時に指1本1本にも丁寧に巻きつけて密着させましょう。その上からビニール袋や透明の手袋をかぶせて手首・足首の部分を輪ゴムで軽く留め、5分ほどパックします。ビニール袋を外したあとは、ハンドクリームやボディクリームを塗って終了です。
化粧水は精製水と1:1の割合であわせて使用してもOK。十分に効果が実感でき、気兼ねなくたっぷり使えるので経済的です。
腕・足
手や足の甲と同じように、化粧水をたっぷり使ったパックでうるおい補給を。パックの後はボディクリームを塗ってうるおいを逃がさないようにします。
ビニール袋の代わりに調理用のラップを巻いて、浸透力と保湿効果を高めるのがポイントです。
背中
自分ではなかなか確認しづらく、ついお手入れも怠りがちな背中。皮脂腺が多く毛穴に汚れがたまりやすいため、肌トラブルが多い場所でもあります。
まず大きめのビニールやラップを床に敷き、その上に化粧水を含ませたティッシュや大判のパックシートを広げます。その上に仰向けに寝転び、ラップごと体に巻きつけながら上体を起こし、そのまま約5分間パックします。パックの後はボディクリームを塗って終了。これなら一人でも簡単にパックができます。
単にボディクリームやローションスプレーをつけるよりも、早く確実に保湿効果が実感できるボディパック。これで夏の疲れとダメージをリセットして!
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