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Beauty Column 読む美容液ビューティーコラム
July vol.4
正しく洗えてる?洗顔の意外な落とし穴
皮脂や汗の量が増える夏。ベタつきやテカリが気になるからと言って、時間をかけて洗顔したり、冷たい水でバシャバシャしたりしてはいませんか?とにかく洗えればいい、という意識で洗顔を続けていると、知らず知らずのうちに肌を傷つけ、シミ・シワ・たるみ・乾燥などのさまざまな肌トラブルを招いてしまいます。今回は、ついやってしまいがちなNG洗顔方法をチェックしましょう!
手を洗わずに洗顔する
いきなり洗顔料を手にとってはいませんか?まずは顔を洗う手を清潔にしないと、手についている雑菌や油分のせいで洗顔料が十分に効果を発揮できないことも。洗顔前は必ず石けんを使って、しっかり手を洗う習慣をつけましょう。
予洗いをしない
「予洗い」とは、洗顔料の前にぬるま湯(32℃)で顔を洗うことを言います。汗やホコリなどは、この予洗いで落ちることがほとんど。簡単に落とせる汚れは予洗いで落とし、毛穴の奥の汚れを洗顔料で落とすことで、肌への負担を軽くできます。
さらに、ぬるま湯で肌を温めることで毛穴を開いてやわらかくしておく、この後に使う洗顔料が肌になじみやすくなる、などの効果もあり、予洗いは洗顔にとって欠かせない大事なステップなのです。
長々と洗顔する
1回の洗顔(洗顔料を顔にのせてからすすぐまでの時間)は1分を目標に。丁寧に洗うことは大切ですが、長すぎる洗顔はかえって肌への負担を大きくしてしまいます。できるだけ肌への刺激や摩擦を少なくすることがポイントです。
シャワーを直接顔に当てる
シャワーの水圧は意外と高く、たとえぬるま湯であっても肌に刺激を与えます。特に洗顔後の肌はやわらかくなっているため、要注意。肌荒れや乾燥を防ぐためにも、すすぐ時は手のひらに流水をためて、肌をなでるようにやさしく洗い流しましょう。
洗顔は美肌をつくる大切な習慣。毎日行うものだから、正しい知識で正しく洗いたいものですよね。さっそく今日から洗顔方法を見直して、素肌美人を目指しましょう!
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