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june vol.2
日焼けのアフターケア
季節や天候を問わず、一年中気をつけたい「紫外線」。「外出する時はバッチリ対策しているから大丈夫」と思っていても油断は禁物です。洗濯物を干したり、ゴミを出したり、玄関やお庭の掃除をしたり…など、ちょっとした時にも紫外線はあなたの肌に降り注いでいます。それらを積み重ねると、1日に浴びている紫外線はかなりの量に。気づいたらいつの間にか日焼けしていた、なんてことも少なくありません。このように“うっかり日焼け”してしまった時は、アフターケアが重要。肌ダメージを最小限に抑えるためにも、早めのケアが肝心です。
まずは、肌を冷やしてほてりを取ります。
タオルにくるんだ保冷剤や冷却シートを利用するのもOK。優しくクールダウンさせましょう。
次に、化粧水をたっぷりつけて保湿します。
紫外線を浴びた肌は、バリア機能が弱まって乾燥しがちに。とにかくたっぷりの化粧水で水分を補給し、うるおいを届けます。
ちなみにこの時、化粧水はできるだけ手でつけるのがおすすめ。普段はコットンを使用している方も、日焼けでデリケートな状態の肌では、コットンの細かい繊維でも摩擦を起こしたり、刺激になったりすることがあります。
さらに、体の内側からの水分補給を忘れずに。
外側だけでなく、内側からのケアも大切。しっかり水分を摂り、ビタミンCやEを多く含む食品を摂取して、日焼け後の肌の回復を促進して。
紫外線を浴びてから72時間後にシミの元・メラニンは生成され始めると言われています。紫外線をたくさん浴びた、と感じたら、72時間以内にしっかりケアして、肌ダメージを最小限に抑えましょう!

※肌のほてりや赤み、痛みが強い場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

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